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メモ帳

先輩の声

医師

聴診器

専門医の資格を在籍中に取得しました

当院には、急性期治療病棟があり、統合失調症、気分障害、脳器質性精神障害、アルコール関連障害、認知症など幅広い精神疾患の治療に取り組んでいます。多数の症例を経験し、在籍中に日本精神神経学会精神科専門医の資格を取得することができました。

多数の指導医の先生がおり、相談しやすい環境です

当院は認知症疾患医療センターにも指定されており、MCIの方から重度の認知機能障害を呈する方まで、幅広く治療に携わっています。入院される方の中には、認知症の周辺症状(BPSD)に苦慮される方もおり、入院後は地域の関係者と多職種チームで退院に向けた取り組みを行っています。指導医の先生方が多数在籍しており、気軽に相談してアドバイスをいただけることはとても心強いです。

看護師

医療従事者

アットホームな雰囲気です

当院は看護学校を卒業後初めて就職した場所でした。仕事にも慣れ、患者さんとの対応にも慣れてくると、「ありがとう」「どうしたの?」と患者さんから声をかけていただき、とても嬉しかったです。職場の雰囲気はアットホームで、先輩方は新人の私にもわかりやすく、やさしく丁寧に指導してくれました。私も先輩たちに近づけるよう努め、日々、「患者さんにとって今一番必要な援助は何か?」を考えながら頑張っています。

やりがいを感じ充実した毎日です

私が働く精神科急性期病棟では、精神症状が悪化し、治療が必要な方々が入院されます。私たちは、入院から3ヶ月以内の退院を目標に、患者さまが安心して治療を受けられる環境を整え、適切な看護を提供することに努めています。患者さまが精神状態が安定し、落ち着いた生活を取り戻すとき、そして笑顔になるとき、私たちは喜びを感じます。 私たちは忙しい病棟で働いていますが、スタッフ全員が協力し合い、充実した毎日を過ごしています。

薬剤師

薬

チーム医療に参加できる職場です

6年前に調剤薬局から転職して以来、私は患者さんの回復を最優先に考え、医師や看護師、精神保健福祉士、心理士、栄養士などの多様な職種のスタッフと協力してチーム医療に参加するやりがいのある職場で働いています。私たちは、高松病院グループのチーム医療の一翼を担い、患者さんに適切な服薬指導を提供することを目指しています。

患者さんと向き合う服薬指導を心掛けています

当薬局では、患者さんと向き合うことをモットーに、症例豊富な医師やスタッフとの協力によって、患者さんの「心のケア」や副作用の有無を確認し、QOL(Quality of Life=生活の質、人間らしい充実した生活)を向上できるようサポートしています。私たちのやりがいは、患者さんが「元気になってきたよ!」という笑顔で来院してくれることです。一人でも多くの患者さんに笑顔を届けられるよう、これからも努力していきます。

理学療法士

圧力ポイント

様々な患者さんから日々勉強させていただいています

精神疾患で治療されている患者さんでも、加齢に伴って骨折やその他の整形外科的な疾患、脳血管障害、または廃用症候群などの病気が現れることがあります。そのような患者さんに対して、私たちは特別な配慮をしています。 さらに、入所・入居される方々でも、認知症単独での入居は少ない傾向にあります。近年は急性期の入院治療が短くなってきており、多様な患者さんに接しながら、細かな対応ができるよう日々勉強しています。

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